性と健康を考える女性健康ケア

女性は、生まれてから初潮を向かえ、女性として成熟し、やがて子供を産みます。子育てをしながら家事をして、さらには仕事をしている人もいるでしょう。そしてやがて更年期を迎え、年老いていきます。こうした中、明るく、充実した日々を過ごすためには、やはり健康でいられることが大切です。しかし、多くの人がそれぞれに不調を抱え、悩んでいるのが現状ではないでしょうか。

女性健康の敵は特有の病気であります。女にしか分からない辛い思いもありますね。どんな病気があるのか、その対処法などを学習して、早めに治療して元気な体を取り戻しましょう。生理痛と生理不順は代表的です。年々初潮を迎える年齢が、低年齢化してきています。小学校低学年で初潮を迎える子も、珍しくなくなりました。

やはり初潮を迎えてすぐの頃は、生理不順が当たり前のようで、娘は4年生で初潮を迎えましたが、次の生理は半年後でした。子宮がまだ未熟なので、生理も定期的ではありません。女性で生まれた以上、将来子供を産む可能性を考え、ある程度の年頃での生理不順や、異常なまでの生理痛は、なんとか対処し、改善していかなければいけません。ずっと健康でいるためには、なんでも早目が肝心です。

女性の体は、28日を1サイクルとして、この周期の中でホルモンのバランスが変化しています。ホルモンの分泌作用で卵胞から排卵が起こり、子宮が受精卵を着床させる準備をはじめ、充血し始めます。妊娠が成立しないと、準備されたものが使われないので、血液と共に体の外に出てきます。これが生理です。普通の血液と違うところは、固まらないということです。基礎体温をつけると、低温期と高温期が排卵日を境に分かれます。

生理中は体を冷やさないようにしましょう。体が冷えることで血行が悪くなり、生理痛の原因にもなります。軽い運動もオススメです。入浴も、病気ではないので毎日入り、外陰部を清潔にしましょう。出血が気になる場合は、家族の中で一番最後に入ること、タンポンを使用して、湯船には浸からないようにするといいでしょう。よっぽど生理痛がひどくない限り、いつも通りの生活を送っても差し支えありません。

生理痛の痛みや重さも人それぞれですが、男性には絶対に分からない辛さですね。仕事もできないくらい辛く、寝込んでしまう人もいるくらいです。

日常生活に支障が出るほどの生理痛は、何か他の病気が隠れている場合もありますので、一度ちゃんとした検査を受けてみましょう。鎮痛剤を飲むと、癖になって薬が効かなくなるからと、限界まで痛みを我慢している人もいますが、毎日毎日飲むものではありません。生理の間に飲むくらいでしたら癖になることもありませんし、痛みが激しくなってから薬を飲んでも、それほど薬の効果は望めません。痛くなり始めに飲むのが上手に飲むコツです。我慢しないで鎮痛剤に助けてもらいましょう。

話題を変えて、女性は健康でいる状態にならないのは、それぞれの生理問題だけではありません。生活改善にも注意して欲しいです。健康食品を集めるのが趣味なんじゃないのかと思うくらい、テレビショッピングや通信販売で買いあさっている女性の友人がいます。

飲んだり食べたりは最初の1週間だけで、あとは周囲の人に配ってしまいます。私に、使わないのにまとめ買いをすることで叱られるので、こっそり買っているみたいです。せっかく買うのだから、最後まで使えばいいのにと思うのですが、自分では「健康オタク」と言っていますがまさにその通りです。

だが、食物の添加物に中してください。男性よりも、女性の方が食品添加物に対して興味があるのではないでしょうか。健康を考えると、なるべく食品添加物が入っていないものを選んでください。そう思うかもしれませんが、豆腐やこんにゃくなどを例に挙げても、食品添加物をいれなければ製造できない食品があるのも事実です。

食品添加物といえばなんとなく危険な雰囲気があるかもしれませんが、私たちの暮らしの中で、必要なものであることも事実です。買い物をするときに、健康を考えて食品添加物をチェックする女性もいるでしょう。名前だけではなく、どんなものなのか覚えていると、買い物のときに参考になるでしょう。

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